情報システム部門と法務の審査を、通る設計に。

    Cognityは、学校・教育委員会・行政機関の基準を前提に設計しています。安全配慮、プライバシー、コンプライアンス。制御は、それぞれの要件に合わせて調整します。

    プラットフォーム全体

    暗号化され、記録され、学習には使われません。

    あらゆる場面での暗号化

    データは、通信中も保管時も暗号化されます。初期設定で最小限に抑え、モデルの学習には使いません。

    データの保管場所

    データは標準で、AWSの韓国リージョンに保管します。データ所在地の要件があれば、エンタープライズ契約でほかのAWSリージョンを選べます。

    完全な監査証跡

    プロンプト、返答、修正のすべてが記録され、検索でき、書き出せます。

    SSOとアクセス制御

    GoogleログインとエンタープライズSSOに対応。役割ごとにアクセスを制御します。

    小中高の学校向け

    まず、子どもの安全

    年齢に応じた保護、安全配慮の運用、そして学習者データの最小化。国際的な小中高が私たちを審査するときの基準です。

    エンジンレベルのフィルタリング

    小中高向けに調整した安全分類器が、すべてのプロンプトと返答を検査します。学習者に届く前にです。

    安全配慮のための可視化

    検知された会話は、前後の文脈ごと、先生と安全配慮の担当者にリアルタイムで届きます。

    学習者データの最小化

    その場限りの課題なら、学習者のメールアドレスは要りません。記録が残るのはProだけで、学校の管理下に置かれます。

    教育分野に沿った取り扱い

    PDPO、PIPA、APPI、および英国のAge-Appropriate Design Codeに沿ったデータ取り扱い。

    大学向け

    いま動いている環境の中に

    大学の審査は別の観点です。どこから起動するのか、誰が管理するのか、そして問題が起きたとき委員会に何を示せるのか。

    LTI 1.3はすべてのプランで

    LTI 1.3に対応したLMSから起動します。履修者名簿はLMSから受け取り、取り込みの作業はありません。

    学内認証によるSSO

    Googleログイン、または学内のシングルサインオンに対応。教職員と学生で、役割ごとにアクセスを分けます。

    委員会が読める記録

    不正の審査に出すのは、セッションそのものです。プロンプト、返答、修正が順に並びます。解釈の要るパーセンテージではありません。

    DPAとデータの保管場所

    データ処理契約(DPA)に対応します。保管は標準でAWSの韓国リージョン、エンタープライズ契約ではほかのリージョンも選べます。学生の成果物をモデル学習に使うことはありません。

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    アーキテクチャ図、委託先の一覧、DPAをご請求に応じてお渡しします。

    セキュリティについて、よくいただく質問